接骨院/整骨院のレセコン、レセプト関連最新情報

柔道整復療養費が一部改定されます。平成25年5月1日から施行

1:3部位目の逓減率の改定
3部位目の多部位逓減率が、6割になります。

2:初検・再検・施療料の改定
初検料:1335円
再検料:295円
施療料(打撲・捻挫):760円
後療料(打撲・捻挫):505円

施術料金が一部が改正されます。平成20年6月1日

1:初検時相談支援料の新設
初検時相談支援料 50円(初検時のみ算定可)
初検時に患者に対して施術を伴う日常生活等で留意すべき事項等をきめ細かに説明し、かつその旨施術録に記載した場合に算定できるようになります。

2:往療料の変更
片道2Km以内(基本料)
1,870円 → 1,860円

メディカル東京のレセコンAssistは、上記算定方法に対応しています。

老人保健医療制度が改正されます。平成20年4月1日


後期高齢者医療制度の制定により、これまでの27老人保健が廃止され、75歳以上の方または65歳以上75歳未満で一定の障害のある方につき、広域連合の認定を受けた方は、後期高齢者制度に加入することになります。
メディカル東京のレセコンAssistは、上記算定方法に対応しています。

乳幼児の保険医療制度が改正されます。平成20年4月1日


これまで一部負担金が2割の対象となる者は、3歳未満時の乳幼児となっていますが、平成20年4月1日から義務教育就学前「6歳に達する日以後の最初の3月31日以前まで」となります。
メディカル東京のレセコンAssistは、上記算定方法に対応しています。

接骨院・整骨院レセコンAssistXがWindows Vistaに対応しました。平成19年4月16日


メディカル東京のレセコンは、Windows Vistaに対応しています。最新のパソコンを購入された先生方にも保険証入力からレセプト印刷までご安心してご利用いただけます。

初検料、再検料、往療料等の療養費算定基準が改定されます。  平成18年5月23日

平成18年6月1日から初検料、再検料、往療料などの療養費算定基準が改定されます。
厚生労働省通知(保発第0523001?0523002号、保医発第0523001号)


改定内容

 初検料 1,270円 → 1,240円

 再検料  240円 → 270円

 温罨法料 80円 → 75円

 往療料(基本) 1,875円 → 1,870円

 往療料(加算) 2kmを超える毎に16kmまで800円を加算 → 2kmを超える毎に8kmまで800円を加算し、片道8kmを超えた場合については一律2,400円を加算する。


メディカル東京のレセコンAssistは、上記算定方法に対応しています。

平成18年6月以降のAssistのデータベース更新プログラムは、こちらからもダウンロードできます。


骨折・不全骨折の拘縮後療算定方法の変更            平成17年12月12日


骨折および不全骨折の拘縮後療料金の算定方法が平成17年12月より下記のとおり変更になりました。

変更内容:骨折および不全骨折で負傷日から21日を越えた翌日から拘縮後療を算定できる。

適用保険種別:政府管掌保険、国民健康保険、老人保健、共済保険

対象施療:骨折および不全骨折で初回整復固定処置を施した後、医師の同意を得て後療を依頼された場合で、かつ拘縮が2関節以上におよぶ場合の後療。

算定金額:骨折 850円   不全骨折 750円

適用開始年月:平成17年12月

解説:骨折または不全骨折で負傷時に来院し、整復または固定による初回処置を施し、 その後、医師の同意を得て後療を依頼され骨折または不全骨折後療として施療を行う場合に、負傷日から21日を経過した翌日の後療から拘縮後療として算定できます。

但し、医師が初回整復固定処置を行った後に後療依頼を受けて来院した場合は、部位、年齢、性別および症状を考慮し2関節以上に拘縮が及ぶ場合は、初検から拘縮後療としてこれまで通り算定できます。


メディカル東京のレセコンAssistは、上記算定方法に対応しています。

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